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速硬化パテと高濃度パテの違い。

こんばんは、連休でパテをすっからかんにさせてしまう男・マーボ丼です。コロナで遠出する気が起きないから家に引き籠って、ユイちゃんのお世話したり、ゲームしたり、動画観たり、その他各々・・・そして、オリジナルLBXスクラッチの製作をしてるので、休日前に買い占めておいたエポパテがすぐにすっからかんになってしまいます。

・・・金もパテも節約できないダメモデラーっす。

引きこもり
さて、本日はパテを触れる機会が増えて来たので、前から愛用しているタミヤの速硬化エポパテと最近、使い始めた高濃度エポパテの違いを説明したいと思います。
画像を見れば分かる通り、緑が速硬化タイプ、青が高濃度タイプとなります。
ブロガーになる前にハルさんのブログで使用していた速硬化タイプを見るを見真似て買っていましたが、最近は速硬化タイプより高濃度タイプの方が気に入っています。
高濃度タイプは硬くて、パテ盛りする際にパテが指にくっつきにくく形が崩れにくい。また硬化時間が遅いので、2時間程度なら盛り作業が可能です。じっくり盛り作業に集中したい人や形を重要視している人にオススメです。欠点としては乾燥が遅いせいで、その日はベタベタ、やや柔らかいので削り作業には移れません。
速硬化タイプはその名の通り、乾燥が早くて5~6時間もあれば、カッチカチに硬化して削り作業に移れます。パテの柔らかさも高濃度タイプより大きく違って、弾力があって練りやすいせっかちな方や時間のない方にオススメです。柔らかさが幸いして手にくっつきやすく、パテを盛ってるとくっついて形が纏まらないのが欠点。

僕的にはパーツに盛ったり、パーツを製作するなら高濃度タイプ肉抜き穴を埋めるなら速硬化タイプで使い分けて行った方がいいと思いますね。
明日で連休はおしまい。退屈のない最後の休日を過ごしたいと思います。
それでは次回もお楽しみに。ではでは。

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