マーボ丼の独り言日誌MK-2

主にプラモデルのスクラッチとフィギュアのレビューを更新していくブログ。たまにポケモンや簡単な料理も気まぐれ更新。

漆黒の歩兵、ワーリアー!(ノーマル)

こんばんは、マーボ丼です。レジって難しいですね(汗)
今、セブイレで夜勤バイトに入っていて研修中ですが、レジって難しいですわ。一応、研修ビデオは一通り確認しましたが、一度で全部できるもんじゃないんですね。まぁ、夜勤は楽とか聞きますがね(笑)
それはさておき、今日は昨日から宣伝していましたLBXワーリアーの本レビューです。

ワーリアー1
ワールドセイバー戦闘員「世界はワールドセイバーにありっ!」

ワーリアー2
ワールドセイバー戦闘員「セレディ・クライスラー、万歳!」
~基本設定~
タイニーオービット社のLBXウォーリアーの設計データをワールドセイバーが強奪し、ワールドセイバー開発部で改造を施されたLBX。ナイトフレーム。同じく、ウォーリアーをベースに開発されてファイヤースィウーツで運用されているLBXバスターとは違い、外見は腕や足以外は原型が留めておらず、特に頭部パーツは恐怖を与えるグロテスクなものに変更されている。無駄なパーツを解除したことによって、ストライダーフレームを匹敵する機動力を手に入れたと同時に脆くなった防御面は、腕と足に取り付けた装甲で補っている。装甲はスタンフィールゴッドまでは行かないが、重戦車の装甲を採用されていて、レーザー系の武器やハンマー系の武器で攻撃されても、簡単には砕けない頑丈さを持っている。腰にはウエポンフォルダーが備え付けられていて、そこに武器をキープしておくことが可能で戦闘に手際良く対応できる様に設計されている。戦闘力はLBXアキレス・マイティと言ったワンオフ機には遠く及ばないが、一般のLBXを圧倒し、ファイヤースィウーツのLBXバスターと互角で渡り合える力を持つ(但し、プロト・Iには敵わない)。同僚機のLBXワービットと違い、指揮官機であるLBXワーリアーエースが存在し、ワーリアーでは敵わないワンオフ機とも互角で渡り合える戦闘力を持っている。基本装備は剣と銃の両方を兼ね揃えた銃剣「アッパーガンブレード」。(俺設定)
いかにも、特撮ヒーローに出てくる悪の組織の戦闘員の様な風貌のLBXワーリアー。一般の戦闘員が操作している量産型LBXで、出てきてはアキレス・マイティ達に抵抗虚しく倒される噛ませ犬ですが、指揮官機のワーリアーエースは一筋縄ではいかない戦闘力を持っています。
そんなLBXワーリアー(ノーマル)をレビューしていきたいと思います。

ワーリアー3
正面。
バスターをベースに頭部、胴、肩、武器を作成。腕と足には一工夫として、装甲パーツを追加しました。


・使用した塗料
Mr.color       黒、セールカラー
ガンダムマーカー メタリックレッド、ゴールド、シルバー



ワーリアー4
ワーリアー5
左右。
戦闘用LBXと言うよりは、特撮に出てくる悪の組織の戦闘員をイメージ。
全身黒に一つ目、軽装がポイントです。

ワーリアー6
後ろ。
後ろ姿は頭さえ見なければ、ウォーリアーやバスターとほぼ変わらない感じ。
でも、全身黒光りと腕と足の装甲を固定する赤のベルトが生々しいです。

ワーリアー7
ヘッドUP。
子供泣かせのグロテスクフェイス。これは、代行を頼まれても子供持ちの方には譲れませんねぇ(笑)
おっと真面目に。
頭部はジャンクパーツを芯にして作成。アイカメラの部分は、エンペラーケンタウロスのパーツを複製する際に未使用だったパーツを目の様に加工。
心理的恐怖を感じさせますな、作った僕が言うのも何ですが、怖いぃっ(震)

ワーリアー8
ボディUP。
胴体はバスターの胸部パーツは使用せず、ザクアメイジングに付いてくる余剰パーツを使用。
防弾チョッキな雰囲気を出せていますね。

ワーリアー9
腕の装甲は、ダイスプレートのマーク(ヘッド、ウエポン)の部分をニッパーで切り飛ばして、軽く金ヤスリで削り、腕に瞬間接着剤を塗って接着。

ワーリアー10
乾燥したら、少なめに取ったパテを薄く細くして、盛ります。
ベルトのつもりですが、もっとモールドを入れてベルト感を出すべきだったでしょうかね?

ワーリアー11
左腕も同様の流れで作成。

ワーリアー12
腰にはアーマーを取り付けず、ジャンクパーツを装着。
実はこれ・・・

ワーリアー13
武器を保持することが可能なのです!
画像はありませんが、リタリエイターやベリアルブレードでも行けました。

ワーリアー14
足の装甲も腕と同じ流れで作成。

ワーリアー15
こちらも装甲を固定するベルトを接着。
ベルト感出した方が良かったですね(笑)

ワーリアー16
武器はアッパーガンブレード
こちらはグルゼオンのヘルシューターに使用するパーツにジャンクパーツを取り付けて、パテで固定して作成。

ワーリアー17
ワールドセイバー戦闘員が所持する銃と同等の火力を持つアッパーガンブレード。
性能は高いので、指揮官機のワーリアーエースにも運用されています。

ワーリアー18
ス〇ラトゥーンを意識した構え方。
量産機だけあって、色々なウエポンを持たせたくなりますね。

ワーリアー19
逆手にグリップを持ちかえれば、ソードモードに。
近接、遠隔共に対応できた万能装備。

ワーリアー20
あまり、カッコよくはありませんが、斬撃ポーズ。
肩関節が旧式なので、少し怖いです。ペルセウス以降の関節がありがたいです。

ワーリアー21
そんなワーリアーもアキレス・マイティ等ワンオフ機には到底敵いません。
この設定は、仮面ライダー鎧武の黒影トルーパーを意識ました。

以上、ワーリアー(ノーマル)でした。サタンルシファー、スーパージンライと来て最近、ワンオフ機ばかり作ってたので、そろそろ量産機を作りたいを考えていたところだったのです。

作るの忘れた言わないで

塗装をする際に黒ずくめにしたことをどうかなって思ってましたが、これはこれで悪役臭が出ていい感じだと思います。次はワーリアーの指揮官機の1体・ワーリアーエース・ナイトをレビューしたいと思います。えっ、ノーマルとして、ナイトとして、グランダムとして、グレイブとして作れって?
勘弁して下さいよ~(泣)まぁ、ぶっちゃけた話作りたいですけどね(笑)
それでは次回もお楽しみに。ではでは。

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