マーボ丼の独り言日誌MK-2

主にプラモデルのスクラッチとフィギュアのレビューを更新していくブログ。たまにポケモンや簡単な料理も気まぐれ更新。

ランナーの使い道

こんばんは、マーボ丼です。試験勉強で更新をすっぽかしまして申し訳ございません。
学科の試験を無事に合格できました。次は技能となりますが、技能の方が予約が一杯で満席状態ですので、しばらくはお休みです。一段落は着きましたね、入社までは明らかに間に合わなくなったけど・・・(笑)

それはさておき、勉強の合間に今度のオリジナルLBXスクラッチのパーツをちょこっとだけ作っておきました。今回のパーツ製作で最も役立ったのがランナーです。
ジャンクパーツ1
パーツを取り外した後に残ったランナーを捨てずに、中の余剰な部分だけをカットして保存しています。
ランナーの使い道と言えば、スプレー塗装の際にガムテープを巻き付ける時や、パーツの穴に突き入れて塗装する時にくらいにしか利用されませんが、僕はいつも以外な使い方をしています。
本日はそちらを紹介したいと思います。

複製1
おゆまるで複製した型にカットしたランナーを入れ込みました。
ランナーは芯として利用することができます。パテだけでは、軸の耐久性に不安が残るので、適当にカットしたランナーをボールジョイントの軸や可動域の芯として再利用できるのです。
以前、製作しましたLBXアキレス・マイティLBXエンペラーケンタウロスの膝関節の軸にもランナーを使用しました。

複製2
硬化して成型したものがコチラ。
今回のメインのLBXセイバービットの腰と股を複製しました。他には、LBXワーリアーの頭部と武器、セイバービットの上半身、胸パーツと武器を作成。
アレェ?股関節の軸が反対だけオカシイなぁ~?
股パーツの複製した型にパテを詰める際に、押し込んだ勢いでランナーが外れて、貧弱な軸となったのでビニールテープと接着剤で急きょ補強しておきました。雑に扱わない限り、大丈夫と思いますが壊れたりする様でしたら、再度作り直しておきます。腰パーツの軸は特に問題ありませんでした。余分な軸をカットして、ボールキャップを取り付けました。

以上、ランナーの使い道講座でした。捨てられがちなランナーですが、使い方によっては最強のスクラッチアイテムになるので、捨てる何て勿体ないっ!あぁ、今まで捨てずに取っておけば良かった・・・(泣)
オリジナルLBXの製作順は、セイバービット→ワーリアーの順で作っていきたいと思います。セイバービットはパテとジャンクパーツで製作できますが、ワーリアーはLBXバスターをベースに製作するので、ベースキットとなるバスターを調達することになりますので、セイバービットより後となります。
セイバービットの製作は進行中ですので、完成をお楽しみに!
それでは次回もお楽しみに。ではでは。
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