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鬼泣く月夜に輝いた! ロンウォンフレームをレビュー

こんばんわ、マーボ丼です。
昨日は合説に行って参りました。個人的に希望職種の視野が広がったと感じています。
さて、本日は・・・

???「おおっと、そのレビューちょっと待ったァ!」
こっちが待った!ロボフォームまで引っ込んでろ、ロンウォン!byマーボ丼
と言うワケで、本日はロンウォンフレームのレビューをしていきたいと思います。

ロンウォン1
パッケージ。
ロンウォンのロボフォームとアニマルフォームが写っています。
パッケージ裏には、蒼き竜が「鬼泣く月夜に輝いた!」ロンウォン参上!と書かれています(一部、省略しました)。

○フレームフォーム
ロンウォン2
いつも通りのフレームフォーム。
2弾+ガイア&サターンキメラと違って、1弾よりのランナー。
メタリック塗装はどうした~?

ロンウォン3
ロンウォン「鬼泣く月夜に輝いた!・・・ロンウォン参上!」
ロンウォンは、アマテラスとの戦闘中のガイア達にアルタイル、レグルスと一緒に待ったを掛けたドラゴンに変形するフレームロボ。ガイア同様、チャキチャキの江戸っ子口調でハイテンションだが、正義感は強く、アマテラスの宇宙征服を止めるべく、アルタイル、レグルスを連れて現れた。
彼らと対面したタイチはガイアに「・・・ともだち?」と語りかけました(ガイアは否定しましたが(笑))。

ロンウォン4
正面。
今までのフレームロボと違って、ロボフォームのスタイルはゴツい感じ。
ジョイントが多いです。
いつも通り、スミ入れしておきました。

ロンウォン「右だぜぇ、あんちゃん!」
ロンウォン5
江戸っ子と言うわけで口調もアレンジ。
肩パーツは割としっかりしてますが、腋の接続部分が今までにないタイプですので、取り外す時にブチッていかない様に注意を。

ロンウォン「ってやんでぇ!左だってのっ!」
ロンウォン6
ってやんでぇ!・・・江戸っ子の言葉、使いづらいですね・・・(笑)
ところどころ、パーツの形状が従来のものと違います。

ロンウォン7
後ろ姿。
無骨な背中に腰にはカッコいいバックシールドが!腕に装着させてみたいですね。

ロンウォン8
フェイスUP。
ガイア、サターンに似たタイプの頭にいなせなフェイス。
江戸っ子のイケメン・・・現実だと想像できませんね。

ロンウォン9
コア。
今までのフレームロボのコアは惑星でしたが、ロンウォンはなんでしょうか?
すみません、科学に知識がなくて。バリバリの文系っす(笑)
ペルセウスでしょうかね・・・?

ロンウォン10
腕はまずまずの可動。

ロンウォン11
足は良く曲がります。
カスタマイズでアマテラスと張り合えますね。
そして、踵ら辺にいびつな突起・・・これは何?

ロンウォン12
手はガイア、サターンと同じ差し込みタイプで武器を持たせられます。
サターンのソード

ロンウォン13
ガイアックス

ロンウォン14
マーズザンバーを待たせました。
奥まで差し込めないので、ギリギリ持たせた状態です。

ロンウォン15
ドラゴンの頭はロボフォーム時は左腕武器に。
これがアニマルフォームの際にロンウォンの顔となります。

○アニマルフォーム
ロンウォン16
ロンウォン「ロンウォン、アニマルフォーム!」
ロンウォンドラゴン「ロンウォンドラゴン!・・・ぐうぉぉぉぉぉぉっ!」

想像して勝手にセリフ考えました。
ロンウォンはウエポンフォームに変形しない代わりに動物の姿であるアニマルフォームに変形します(この変形機構はアルタイルとレグルスも同じ)。

ロンウォン17
頭。
左腕武器のドラゴンの頭がロンウォンの額のジョイントに差し込んで、ドラゴンの頭に。
ドラゴンの頭、カッコいいですね。

ロンウォン18
前足。
足の突起はアニマルフォーム時の前足だったんですね。

ロンウォン19
後ろ足もこんな感じ。

ロンウォン20
腰のバックシールドは尻尾に。

ロンウォン21
ロンウォンドラゴン全体。
腕と足でしっかり、ドラゴンの身体に変形出来ています。

ロンウォン22
スタンドがないと、パッケージ通りの立ち姿を再現できませんね。
ドラゴンなのに、こんな可愛らしいポーズ取らせていいのだろうか?

ロンウォン23
これで限界の立ち姿。
口から息吹を吐いている様な感じですね。

ロンウォン24
飛び回る姿。
キャンディ瓶のおかげで飛んでる様なポーズを再現できます。

ロンウォン25
最後に。
ロンウォン「アトラスフレーム見せろぉ?・・・ってやんでぇ!!俺一人でどうしろってんだ?あれは3体いなきゃ、合体できねーんだ。アルタイルとレグルスが揃うまで待ちな!べらぼうめっ!」
ロボフォームでも、ドラゴンマスクを装着可能。
見た目は人型、頭はドラゴン!・・・ってノリ(笑)

以上、ロンウォンフレームのレビューでした。ロンウォンはアニマルフォームを前提にしたスタイルでしたので、ロボフォームだとちょっとぎこちない感じはしますが、アニマルフォームでのプロポーションと可動範囲は爆発的に良好です。2弾まで+ガイア、サターンキメラとは別物として見た方がよろしいですね。次回はアルタイルをレビューしたいと思います。
次回もお楽しみに。ではでは。

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