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タクシードライバーをバカにしたクソリーマンの末路。

閲覧注意<マーボ丼による歪んだ偏見による妄想ですので、悪しからず。>

(俺の名前はウザイナ。マーボ商事に勤めるエリート社員だ。)

ウザイナ「へい、タクシー」

(商社マンの俺の移動手段はもっぱらタクシーだ)

ブロロロ・・・(移動中)

ウザイナ「運転手さんよ~、早くしてくんない?」

運ちゃん「はぁ、すみません。混んじゃってますね・・・」

ウザイナ「チッ、俺とお前じゃ時間の価値が違うんだよ」

(商談に遅れたら、先方に顔向けできないし、俺の会社からの評価に響く。故に俺はイライラしていた)

運ちゃん「着きましたー」

メーター:2000円

ウザイナ「はぁ!?てめぇ、水増ししただろ!?(怒)」

運ちゃん「いやいや、偶然ですよ?偶然!」

ウザイナ「ネットに晒してやるからな!この底辺!」

バタンッ

ウザイナ「ったく、余計な金払わせやがって・・・」

(俺は運転手の顔と名前の写真を撮って、捨て台詞を吐いてタクシーを後にして、商談へ向かった。帰宅後、撮った写真をYで拡散してやった。)

次の日・・・

ピンポーン

ウザイナ「あーん?誰だよ、こんな朝早くに・・・。はーい、すぐ出まーす」

ガチャ

ポリスマン「警察です。ウザイナさんで間違えないですね?」

ウザイナ「は、はぁ、そうですが。何ですか?仕事もあるので急いで欲しいんすけど?」

ポリスマン「昨日、あなたはタクシーに乗られましたね。タクシー会社から名誉毀損及び肖像権侵害及び威力業務妨害の罪で告訴を受けております!」

ウザイナ「はぁ!?何で俺が悪者になんなきゃなんねーんだよ?大体、あの運転手はメーター水増ししやがったんだぞ?詐欺じゃねーかよ!」

ポリスマン「それはあなたの言いがかりですよね?システムを確認させて貰いましたが、メーターは正確に作動されてましたし、特に不正は見られませんでした。それどころか、ドライブレコーダーにあなたが運転手さんに暴言を吐いている音声と無許可で運転手さんの個人情報を撮影している映像がしっかり残されています。それにね、あなたに悪態を付けられ、暴言を吐かれ、盗撮された運転手さんは心に深い傷を負っているんです。・・・あんたは許されないことをしたんだよ」

ウザイナ「う、嘘だろ・・・。ち、違うんだ、悪気はなかったんだ、カッとなって、つい、それで・・・」オロオロ

ポリスマン「はいはい、言い訳は署の方でじ~っくり聞いてあげますから、さっさとパトカーに乗りましょうね~」

ウザイナ「そ、そんな~・・・」

(その後、俺は名誉毀損と肖像権侵害と威力業務妨害の3つの罪で逮捕された。幸い、初犯と言うこともあり罰金刑だけで免れた。しかし、会社には懲戒解雇はされなかったものの、依願退職と言う名の事実上のクビを言い渡された。それから、俺はエリート街道から人生のどん底に叩き落とされた。罰金を完済した後も、タクシー業界のブラックリストに載せられたのか、俺を乗せてくれるタクシーは一台もなかった。賢くなり過ぎた俺は自分をエリートだと決め込んで思い上がった結果、破滅してしまった・・・)

どんなに偉くなっても、常に相手に優しい心と丁寧な言動を忘れずに。
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