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もしも、メ○ロットのひよこ売りが別のアニメ世界に居たら? 少年探偵団編

閲覧注意<マーボ丼による歪んだ偏見による妄想ですので、悪しからず。>

・名探偵コナン1089話の場合

コナンが去った後の帰り道

元太「ったく、コナンの野郎、思い上がりやがって!」

光彦「本当ですよ!その上、怒って帰っちゃうなんて・・・」

歩美「元太君と光彦君も言いすぎだよ?コナン君だって、悪気があって言った訳じゃないし」

元太「んだよ、歩美。お前、コナンの肩持つ気かよ?」

歩美「ち、違うよ。私は・・・」

元太「お前なぁ・・・」

ひよこ売り「待ちな」

3人「えっ?」、「はぁ?」

ひよこ売り「さっき、眼鏡をかけた坊やが怒って歩いてるのを見かけたんだが、君達の友達かい?」

光彦「ええっ、まぁ・・・」

元太「そんなとこだよ」

ひよこ売り「かなり怒った顔してたけど、喧嘩でもした様だねぇ?」

元太「良いだろ、別に!おっさんには関係ねーだろ?」

ひよこ売り「口の悪い坊主だなぁ。それはそうと、仲直りした方が良いと思うぜ?」

元太「良いんだよ、あんな奴。うめぇ駄菓子をバカにする様な思い上がってる奴なんか」

ひよこ売り「まぁまぁ、そんなカリカリすんなって。このひよこでも触って癒やされてみないかい?」

元太「いらねぇよ、ひよこなんて・・・」

ひよこ売り「ぁあ?おい、坊主。「ひよこなんて」とはなんだよ?てめぇ、ひよこのことバカにしてんのか?」

元太「はぁ?別にバカにしてねーよ・・・」

ひよこ売り「調子こいてんじゃねーぞっ!!ガキの癖に思い上がりかと大人振って難しいこと言いやがってっ!!(怒)

歩美、光彦「っ!!」ビクッ

元太「ええっ!?お、俺はそんな、思い上がってなんかねーよ!」

光彦「そ、そうですよ!それに「ガキの癖に」まで言わなくてもいいじゃないですか!」

ひよこ売り「いいや、てめぇらは思い上がりだ!寄って掛かって、自分の意見を正当化しようとしやがって!眼鏡の坊主よりてめぇらの方がよっぽど思い上がりだっ!この身の程知らずのクソガキがっ!!

光彦「そ、そんな・・・酷いっ」ウルウル

元太「そこまで言わなくていいじゃんかよ・・・、意味わかんねーよ・・・」ウルウル

ひよこ売り「・・・お前らが眼鏡の坊主に言ったのはそういうことさ」

元太「えっ?」

ひよこ売り「意味のわからねーことで怒鳴られ、思い上がり扱いされて眼鏡の坊主は意味わかんねーって思ってるんだ。それに子供全員が駄菓子が好きとは限らない。眼鏡の坊主の様な考えを持つ子供もいる。否定されたからって攻撃的に反論するのは間違っている。そんなにその駄菓子が美味しいなら、そいつに食べる気を起こさせる様に勧めればいい。それを頭ごなしに怒鳴られて、頭ごなしに指摘されたら、嫌になっちまう。買いたくもねぇもん勧められて怒鳴られたら、お前らも気分悪ぃだろ?」

元太「悪ぃ、コナン・・・」ウルウル

光彦「・・・コナン君、ごめんなさい・・・」ウルウル

ひよこ売り「・・・『自分がされた嫌なことは、人にはしない』、それが友達付き合いの基本って奴じゃないのかい?」

歩美「元太君、光彦君・・・コナン君に謝ろう?」

ひよこ売り「さぁ、行きな。友達が待ってるぜ?」

元太「・・・分かった、俺、コナンに謝ってくる!」ドカドカ

光彦「はい、僕も!おじさん、ありがとうございました!」サッサッ

歩美「おじさん、ありがとう!」トコトコ

ひよこ売り「・・・頑張れよ、少年達っ!」

翌日・・・

コナン「・・・」

元太「コナン!」

光彦「コナン君!」

歩美「コナン君!」

コナン「んっ?オメェら、どした?」

元太「昨日は悪かった!俺達が間違ってた!・・・すまねぇっ!」ペコッ

光彦「僕も思い上がりとか、寄って掛かっちゃって・・・ごめんなさい!!」ペコッ

歩美「歩美も、ゴメンね!」ペコッ

コナン「オメェら・・・バーロー、んなこともう気にしてねーよ。俺も偉そうなこと言っちまって悪ぃな。あそこのスモモ食ってみたけど、旨かったわ。食わず嫌いだったなぁ、あはは・・・」

元太「コナン・・・!」

光彦「コナン君・・・!」

歩美「コナン君・・・!」

コナン「そんなことより・・・今から特製お子様ランチ、食いに行こうぜ?」

元太「おうっ!」

光彦「はいっ!」

歩美「うんっ!」

ひよこ売り「ふんっ、仲直りできたみてぇだな」

その内、聚楽大さん編書きます。
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