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イチジョウのくっそむつかしい熟語を翻訳してみた。

こんばんは、マーボ丼です。
『上京生活録イチジョウ』がまた面白い!カイジのスピンオフ3弾は沼編で登場した一条の上京し立ての下積み時代を舞台としています。裏カジノの主任の村上とは同じ岡山県出身であることと、共にボロアパートで過ごしていたことが描かれています。そこで今回は、第2巻の一条と村上が些細なことで喧嘩した際に、一条が自身の頭脳明晰さを利用して村上に仕返しする際に放った熟語の意味を翻訳していきたいと思います。

一条1
「前回のオレの睨み付け言い返した直後は」
「流石に心を入れ替えたのか、表情も曇り、半ば元気がない様子でさ」
「あいつの根は多分臆病で、自分の欠点覆い隠すのに必死なだけで」

一条2
物事の見分けがつかない愚か者!」
「これこそ、欲を出し過ぎて身を滅ぼすってことだ!」
恰好だけで何の役にも立たないくせに、全力を尽くして勉学に励まないから、目先のことに囚われて大事なことを忘れてしまうんだ。この疎かなつまらない奴が!」

一条3
恐怖で怯え、一条から一時非難することに」

一条4
「たとえ、極めて小さな世界の争いの末」
「一時的に、仲が悪く喧嘩となっても」

一条5
反省して心を入れ替える!」
清らかな人格他人に優しく自分に厳しくすることを心掛けていれば」

一条6
「いつかは必ず、問題も氷が解けてなくなる様に解決!」

ふう、ヅガレダ・・・(バタリッ)

クールな一条もしょうもないことでムキになって怒る何て可愛いとこありますな(笑)
まぁ、頭脳派で秀才でもポンコツなところがあるのが一条なんですがね(笑)
それでは次回もお楽しみに。ではでは。

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