マーボ丼の独り言日誌MK-2

オリジナルLBXをスクラッチして更新していくダンボール戦機ファンブログ。アイマス、ポケモン、その他のジャンルも色々更新。

マーボ丼のプラモ製作事情、お教えします。

こんばんは、マーボ丼です。今日は生憎の雨空でした(怒)
明日は是非とも、晴れて欲しいものですね。雨の日は気が億劫になるんですよね。
それはそうと、本日はプラモスクラッチ・・・




ではなくって、僕・マーボ丼の普段、プラモスクラッチにおいて、どんな道具を使っているorパーツ、キットの保管状況をお教えしたいと思います。

日常1
プラモスクラッチに必要な道具、塗料等はこちらの小物入れに保管しています。
画像には映っていませんが、裏の方にはクリアファイルを加工して、アクセントや表現を出す為のステッカーを収納しています。
この小物入れは大学の卒業式の後のビンゴゲームの景品で手に入れたものです。
いやぁ、懐かしいなぁ。1日でもいいから大学時代に戻りたいなぁ・・・。

日常2
1段目は道具入れ。
ランナーからパーツを切り出す時やランナーをカットする時に使うニッパー
パーツや硬化したパテを削る金ヤスリ。大まかに削る時に使う大と細かな部分の加工に使う小4種類。
プラモ製作には欠かせないデザインナイフ瞬間接着剤と種類違いの紙ヤスリエポパテマスキングテープ。それ以外にも要所要所で役に立つ彫刻刀、あると地味に役立つハサミを備え付けています。
紙ヤスリとパテ以外は全て、100円ショップ(主にダイソー)のものを利用しています。
これだけあれば、スクラッチに困りません。

日常3
2段目はガンダムマーカーを入れ混んでいます。
僕のプラモ製作の始まりはマーカー塗料ですので、数や種類が豊富なガンダムマーカーを特に愛用しております。他には数少ないLBXマーカーSDガンダムラメパールマーカーも含まれています。

日常4
最後の3段目は塗料と塗装道具入れ。
塗料はmr.colorを愛用していて、基本色の黒と白とスクラッチするプラモの配色に合わせて、揃えています。塗料を薄めるのに必要なうすめ液、それ以外は塗料皿スポイトを中心に塗装する際に便利な目玉クリップを揃えています。
筆は平筆、丸筆、細筆の3種類が塗装に適しています。
こちらも塗料、塗料皿以外は100円ショップで揃えました(笑)

日常5
ジャンクパーツは小物入れは別にプラモの空箱に保管しております。
これらのジャンクパーツから、オリジナルLBXが製作されるのです・・・(ドヤッ)
メインのLBXだけでなく、ガンプラフレームロボ(使った試しすらないけど)、スチュワートもジャンクパーツとして、取り揃えています。

日常6
オリジナルLBXにて、一部のLBXはオプションが多め。
その時はこいつの出番。プラスティックのラジカセテープ入れに保管します。

日常7
作業スペースである机の下には積みプラ。いやぁ、これは絶景ですなぁ。
今後のオリジナルLBXスクラッチに利用することになるキットを揃えています。
中にはウエポンを入れてたり、プラモと関係の無い私物の小物入れだったり、空箱も混ざっていますがね(笑)

〇おまけ
修正トライ1
LBXトライザウラーを修正しておきました。
その理由としては・・・

トライザウラー27
前回アップした際のLBXトライザウラー。
ティラノサウルスをイメージして作った筈が浮き出た目目の周りの赤い模様のせいでいまいち、恐竜には見えず、カエルやカメレオンに見える等、不満があったので修正することにしました。

修正トライ2
通常形態時は背面の装備、ジュラシックフェイズにはティラノサウルスの頭部となるバックシールド。顔全体にパテを盛って、目が少し隠れるくらいに修正。
新たに鼻も単なる塗装ではなく、彫刻刀で掘っておきました。

修正トライ3
顔とは関係ありませんが、腰周りも修正しておきました。
前屈みがちだった腰をカットして、パテを盛って作製及び成型。
尻尾の位置もジュラシックフェイズ時用にジョイントを設けました。

修正トライ4
顔、腰周りの修正による以前より迫力のあるLBXトライザウラーとなりました。
今後もこういった修正を取り上げていきたいと思います。

以上、マーボ丼のプラモスクラッチ事情+LBXトライザウラーの修正でした。元々は工具の保管に拘ってませんでしたが、ホビジャパにて神谷コウスケの中の人の製作記事を見て、補完状態に興味を持ったので、僕なりにやってみたことがきっかけでした。それに綺麗に保管している方が製作が捗るんですよね。
それでは次回もお楽しみに。ではでは。

1/1 ダンボール戦機WARS(ウォーズ) LBX 048 トライヴァイン

新品価格
¥3,980から
(2018/2/11 00:43時点)



スポンサーサイト
プラモデル全般 | コメント:2 |
| ホーム |