マーボ丼の独り言日誌MK-2

主にプラモデルのスクラッチとフィギュアのレビューを更新していくブログ。たまにポケモンや簡単な料理も気まぐれ更新。

適応力ドラミドロ 考察

こんばんわ、マーボ丼です。
現在、ポケモン青をプレイ真っ最中です。就活生ですが、たまには遊ぶことも重要です(笑)
VC赤、緑、青、ピカチュウを新作サン、ムーンに転送できると知ってびっくり!これは頑張らないといけませんね~(笑)
では、改めまして、ポケモン育成論始まるよ~!!
本日、紹介するポケモンは・・・

ドラミ1
ドラミドロ。ドラミドロの「もずく」です。
もくずじゃないよ、もずくだよ♪ヽ(≧∀≦)ノ→もずくは身体にいいんだぞぉ!
ORASにて、夢特性・適応力を取得したことにより、特殊アタッカーとしての性能を見せる様になったドラミドロ。毒・竜の複合タイプからフェアリー相手に強気に出られたり、適応力+メガネでラティ、サザンを超える威力の流星群をぶっぱなつことができる器用な子。まぁ、炎技覚えないのが痛いけど・・・
そんなメガネドラミドロを考察していきます。

以下、詳しく説明。

ドラミ2
控え目HCのヤラミドロ。特性・適応力、持ち物・こだわりメガネ。
ヤケモンですよ、ヤケモン!
こいつのSの種族値44しかないので、素早さは無視してCと耐久に振った方が無難です。
努力値振りはHとCに全振り、残りの6をDに振りました。全体的な種族値はひかえめでドラゴンの最終進化の中だとワーストかもしれませんね。でも、毒・竜の複合タイプと適応力で差別化できます。
Hの種族値は心足りないですが、耐久の方はB90、D123と攻撃タイプが多い竜にしては、耐久が高いので割と受けはできます。Cの種族値は97と中途半端ですが、適応力+こだわりメガネによって、半端ない火力の流星群とヘドロ爆弾をぶっぱなちます。
*カロスのドラゴン勢はオンバーン以外、耐久寄りが多いですよね~。
技構成は流星群、ヘドロ爆弾、ハイドロポンプ、シャドーボール。流星群はもはや、伝説を除けばドラゴンタイプ最強の火力を誇ります。同じ、控え目、メガネ持ちのラティ、サザンを超えるんですよ?ヤバイっしょ!それでラティ、サザンと違って、フェアリー相手にも強気に出れるんで、ガブほどではありませんが、フェアリーに強いドラゴンタイプです。でも、メガクチートには弱い・・・
ヘドロ爆弾は第2のメインウエポンです。初めの方はヘドロウェーブにしてたんですが、ポケ友から「ヘドロ爆弾の方が良くない?」とアドバイスをされたので、ヘドロ爆弾にしてみました。
ヘド爆、ヘドウェの違いは以下の通り。

ヘドロ爆弾(適応力込みで、威力180)
長所:追加効果が大きい、ダブルで味方を巻き込まない。
短所:威力はウェーブに劣る。特性・防弾にスカされる。

ヘドロウェーブ(適応力込みで、威力190)
長所:威力は高い、特性・防弾でスカされない。
短所:ダブルで味方まで攻撃してしまう。

威力は10しか変わらないし、追加効果毒30%は地味に大きいのでヘド爆を採用。防弾で無効化されますが、防弾を持っているのは現時点でブリガロン(夢特性)だけなので、大丈夫です。それにブリガロン自体がフリーやレートで見かけることはほとんどないので、気にすることはないです。
このドラミドロなんですけども、流星群とヘドロ爆弾は適応力で強化されるのですが、不一致には・・・
かなり弱いんですよね・・・
ハイポン、シャドボは適応力外なので、メガネを持ってでも、威力は流星群とヘドロ爆弾の半分かそれより下かも知れないくらい低いです。相手によっては、弱点を突いたのに倒しきれなかったり、全然効かなかったりするのがほとんどです。あくまで4倍狙いの感じで入れると良いでしょう。そうなれば、ギャラ相手に10万or雷、ハッサム、ナットレイにめざ炎の方がいいかも知れないですね。
ハイポンとシャドボで4倍突ける奴は限られてますからねぇ・・・
*因みに炎技、冷Bは覚えられません。

あのクリムガンですら、火炎放射を覚えられるのに・・・

以上、ドラミドロの考察でした。ドラゴンタイプでは低めの種族値の反面、それをカバーする特性を持つのでカロス勢の秘められた力(夢特性)は底知れませんな。炎技、覚えられないけど・・・
次回もお楽しみに。ではでは。
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ポケモン育成論 | コメント:0 |

原点回帰

こんばんわ、マーボ丼です。
本日、3DSのVC(バーチャルコンソール)にてポケットモンスター赤、緑、青、ピカチュウが配信されました。
ダウンロードでミュウのシリアルコードが付いてくるので、僕も購入してきました。

ブルー1
ポケットモンスター青を購入しました。サンダースが写ってますが、気にしないで下さい(笑)
「ピカチュウもいいかな?」と思いましたが、個人的に青が好きなので青を選びました。
と言うより、単純に青色が好きなんですよね(笑)
青は赤緑のマイナーチェンジです。ピカチュウ版はシナリオこそは共通ですが、グラフィックはアニメ基準。

最初に選んだポケモンは、ゼニガメです。水ポケ最高!

ブルー2
現在のパーティ。
カメール、ポッポ、ニドキング、バタフリー、ナゾノクサ、パラス。
初代のアイコン、可愛いよね?(笑)ポケモンセンターでこれのストラップが販売されるそうです。
宣告通り、ニドキングをパーティに入れておいたZ!ニドラン♂を捕まえて、16でニドリーノに進化させて、おつきみ山で拾った月の石で即行進化させました。コイツはほとんどの高火力の技マシンを覚える通称・技のデパートなので、チームのエースになります。今は始めたばかりなので、技は揃ってないですが、ストーリーを進める毎に強化していきます。
ニドキングの活躍、よろしくネっ!!

カメールを忘れるな(笑)

初代ポケモンを通して、昔の懐かしい記憶を思い出しましょう!
次回もお楽しみに。ではでは。

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ニドクイン 考察

こんばんわ、就活まっしぐらマーボ丼です。
初めてのインターンシップは緊張しました。毎日更新頑張るぞ、おーっ!
そんなわけで今回もポケモン育成論行きますよ~!
今回、紹介するポケモンは・・・

クイン1
ニドクイン。ニドクインの「イヴ」です。
ニドキングと共に技のデパートと呼ばれた初代から人気のポケモン。ニドクインは夢特性が以前、紹介したニドキングと同じ、ちからづく何でアタッカーとしても十分活躍できます。でも、ニドクインは耐久が高めなので、純粋に戦うならフルアタではなく、補助技を入れた方が安定します(アタッカーならニドキングの方が適任)。
僕のニドクインは完全フルアタです、ヤドクインです(ドヤッ
そんなニドクインは考察していきます。

以下、細かな紹介。

クイン2
控え目HCぶっぱのヤドクイン。特性・ちからづく、持ち物・命の珠。ヤケモンですよ、ヤケモン!
*ヤケモンとは、補助技+素早さを捨て、攻めと耐久を特化したポケモンのことです。
努力値振りは、HとCに全振り、Dに6振りました。
ニドクインの耐久性能を無視した完全フルアタです。ニドキングには劣りますが、命の珠で差別化しています。以前、紹介したニドキングは火力がCの実数値が高いのでスカーフにしました。クインは火力を補う為に命の珠持ち。
因みにニドキングと同じで生まれた個体がBとD共にVじゃないです。

○スカーフニドキングと珠ニドクインの違い
スカーフニドキング・・・長所:先制で狩れる。 短所:倒しきれなかった時が怖い、先制技に弱い。
珠ニドクイン・・・長所:受けながら戦える 短所:後攻になりやすい。

補助技無し+BとDがVじゃなくても、元々耐久が高いので、ヤケモンとして十分運用できます。C実数値139とニドキングに劣りがちですが、ちからづく+珠で同等もしくは上回る火力を発揮します。
技構成もニドキングと若干、被りながらも互いの長所に合わせて採用しました。技構成はヘドロウェーブ、大地の力、大文字、冷凍ビームです。ヘドロウェーブと大地の力はもはや、説明不要。ちからづく+珠で最強の破壊力を誇ります。冷Bは本当は火力不足を補う為に吹雪にしようと考えてましたが、やはりだだ外しが怖いので定番の冷Bを採用。ちからづく+珠なので、ガブ程度なら余裕で落とせます。スカーフとタスキなら耐えれると思いますが、鉢巻きor珠だと不安ですね。BがVじゃないので・・・ギャラ、マリルリ相手に10万搭載のキングと違い、ハッサムorナットレイ対策に大文字を採用しました。紹介したスカーフニドキングだとハッサムはまだしもナットレイに弱く感じたので、大文字を洗濯。ちからづく+珠で納豆もかもです(笑)
耐久はやはり少し不安が残りますね。元々、生まれた個体がBとD共にVじゃなかったんですよ。親のニドリーノがHACSと攻撃全てだったもので(笑)

以上、ニドクインの考察でした。キングクイン共に恵まれた種族値+技範囲のおかげでとても使いやすいポケモンです。
技のデパートはやはり伊達じゃない!(笑)
27日0時からポケモンダイレクトが配信されるので楽しみです。
次回もお楽しみに。ではでは。
ポケモン育成論 | コメント:0 |

トランスイレイザー?

こんばんわ、マーボ丼です。
暇だったので日本橋を歩いていると面白いガチャポンがあったので、回して来ました。

トランスフォーマー+消しゴム=トランスイレイザー?
消しゴム1
トランスフォーマー消しゴムです。1回100円で4回、回して来ました。第1弾はサイバトロン戦士でした。
残念ながら、コンボイ司令官は出ませんでした・・・

消しゴム2
サイバトロンのエンブレムカラーに合わせて、レッドカラーです。可動はしません。
バンブル。一回回して、3回目にダブりました。でも、片方はクリフとして扱うのもいいかな?

消しゴム3
アイアンハイド。
こいつは全身赤でも違和感ないですね。むしろ、赤以外ありえない。
これでコンボイがあれば、赤組が再現できたのに・・・

消しゴム4
マイスター/ジャズ。
僕はトランスフォーマーはカーロボットから見てますが、G1も後から見てましたので、マイスターと呼んでますが、ジャズと呼ぶ方が好きですね。
司令官は出なかった割に、副官が美味いこと2体揃いましたね。
っていうか、形が悪いなぁ。と思って、横から見てみると・・・

消しゴム5
オォウ・・・ジャァズ・・・
全身が右に傾いてるわ、銃身が曲がってると言う悲惨な結果に・・・
ソフビなら熱湯で形を整えれますが、ゴム何で溶けてしまうのでできません。

消しゴム6
消しゴムなので、コレクションとしても文房具としても扱えます。
この様に「メガトロンの老いぼれ」と言う文字も消すことができます。
僕は消しゴムとはいえ、安価で買えるトランスフォーマー玩具なんで文房具として扱うのは、コレクター魂に反するので飾っています。

消しゴム7
ラインナップはコンボイ、バンブル、マイスター、ホイルジャック、アイアンハイド、ランボル、パーセプター、リジェの8体。
個人的にコンボイ、ランボル、リジェが欲しかったですね。
しかも、コンボイ、クリフ(バンブル)、アイアンハイド、ランボルと赤組み1弾が揃うとは・・・
僕はコンボイも好きですが、ロディマスやウルトラマグナスの方が好きなんですけどね。
と言うよ、コンボイよりはジンライ派ですね(笑)

以上、トランスフォーマー消しゴムでした。1回100円と安く、集めやすいのでコレクターには打ってつけだと思います。2弾はデストロン軍団が出るのでしょうか?それより、ロディマスとウルトラマグナスはよ・・・
デストロンはジェットロンはどうするんでしょう?スタースクリームは確定として、スカイワープとサンダークラッカーが・・・部分的に塗装するかも知れませんね。
次回もお楽しみに。ではでは。

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嬉しい話+スクラッチ告知

こんばんわ、マーボ丼です。
インターンシップの帰りに日本橋のお店でLBXハカイオー絶斗が600円とお安い値段で売られていたので、思わず買って参りました。ハカイオー、パンドラ、バスター辺りも安く売ってました。
何故か、は行がよく残ってました。他はAX-00くらいで、ミネルバとエゼルディは説明入らないですよね?(笑)
エゼルディさん、ラスボスなのに大量に売れ残る不遇な扱い・・・仮の姿のファントムの方が人気なんですよね。
さて、ハカイオー絶斗を買ったことでスクラッチレビューが決定しました!
そう、それは・・・

Wにてディテクターに操られた郷田ハンゾウが使用したハカイオー怒愚魔です!
以前、ハロウィン企画でナイトメアフィアーをスクラッチしてアップした時にコメントで「ハカイオー怒愚魔も見たい」と言う声があったので仙道の機体を作って、郷田の機体を作らないワケに行かないだろ!と僕もモデラー魂に火が付いて、怒愚魔をスクラッチすることにしました。試作が出来ましたら、アップするのでお楽しみください。

以上、スクラッチ告知でした。ではでは。
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ニドキング 考察

こんばんわ、ポケモン廃人予備軍・マーボ丼です。
だんだん、スクラッチ予定のLBXのアイディアが浮かんできたので、もうすぐ報告します。
さて、本日も昨日に続いて、ポケモン育成論始まるよーっ!!
本日、紹介するポケモンは・・・

キング1
ニドキング。ニドキングのアダムです。
*因みにクインの名前は、イヴです。
多くの技マシンの技を覚えられることから別名・技のデパートと呼ばれており、初代から愛好者の多い人気のポケモンです。ニドクインより攻撃性能が高く、夢特性・ちからづくで火力は更に上がります。ニドキングは僕も初代から愛用していましたね。僕のパーティは炎タイプのポケモンが入って来ず、ニドキングに大文字を搭載していた記憶があります(ガーディって青に出てたっけ?)。
そんなニドキングを考察していきます。

以下、細かな説明。

キング2
控え目CSぶっぱの特殊アタッカー。特性・ちからづく。持ち物・こだわりスカーフ。
努力値振りはCSに全振り、Hに6振りました。ニドキングが覚えられる技は追加効果付き+高威力の技が多いので、ちからづくを有効に扱うことができます。
*ちからづくを持つポケモンは物理タイプが多いですが、物理タイプの追加効果付きの技は少なく、限られているのでちからづくを物理アタッカーで活かせるのは、フレアドライブが主力のヒヒダルマと追加効果付き技を多く覚えるローブシンくらい。オーダイルもタイプ一致の追加効果付き技を持っているので活かせます。
ニドキングと言えば、命の珠を持たせて火力を上げて攻撃する型がほとんどですが、Sの実数値が137ですのでスカーフを巻けば、ガブ、ゲッコウガはもちろん、130族を余裕で抜かすことができます。プテラがメガの場合でも、メガシンカした直後はメガシンカ前のSですので、抜かせます。サンダースもニドキングへの有効打はめざめるパワーだけですので、対面的に有利です。だから、命の珠ではなく、こだわりスカーフを採用しました。
技構成は大地の力、ヘドロウェーブ、冷凍ビーム、10万ボルト。大地の力とヘドロウェーブはタイプ一致+ちからづく補正でかなりの高火力のメインウエポンとなります。冷Bは氷4倍への打点。不一致でも実数値C150+ちからづくですのでガブを落とすには十分な火力です。メガマンダにも十分な火力ですが、マルスケカイリューには厳しいです。サザンは、相手の耐久次第で乱数になります。10万はギャラ、マリルリへの対抗策。ギャラなら4倍、メガギャラでも2倍+ちからづくで落とせます。マリルリだと、アクアジェットでやられかねません。先制技持ちへの対策として、耐久に振る型もありますが、このニドキングはBとD共にVではないので耐久には不安が残ります。
これが技のデパートの実力ってもんよっ!

以上、ニドキング考察でした。ニドキングは性能面はもちろん、デザイン面も優秀ですので初代からポケモンをプレイされた方はパーティに入れたことはあるのではないでしょうか?僕は入れてました!うちの万能エースです!バーチャルコンソールでも使おうと考えております!
次回もお楽しみに。ではでは。
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物理受けウインディ 考察

こんにちわ、マーボ丼です。
ジャンクパーツを眺めていると、新たなスクラッチのアイデアが浮かんできました。決まり次第、報告記事にアップします。
昨日に続き、ポケモン考察をしていきたいと思います。
今回はXYから湧き出てきたにっく~い物理アタッカーに対しての強い味方です!

ウイン1
ウインディです。ウインディの「レジェンド」です。

ネーミングはほぼ適当です。前は唯一王や唯一神をもじって「ゆいいつてい」と付けたり考えてました(笑)
技構成から見て分かりますが、物理受けウインディです。
ウインディは恵まれた種族値と技範囲からアタッカーが無難何ですが、特性・威嚇、朝の陽ざしがあるのでゴツゴツメットを持たせて、物理受けにして見ました。
そんなゴツメウインディを考察していきます。

以下、詳しい紹介。

ウイン2
図太いHBぶっぱ。特性・威嚇。持ち物・ゴツゴツメット。
努力値振りはHBに全振り、Dに6振りました。威嚇+鬼火で硬い物理耐久を誇ります。鬼火が聞かない相手でも強気に出られます。特殊耐久は不安が残りますが、H全振り+バークアウトでCを下げれるので、問題ありません。
耐久は威嚇無しでスカーフガブの地震をギリギリ耐えれる様に調整。ゲンシグラードンのだんがいのつるぎも余裕で耐えれます。単炎なのでメガリザY、アロー、ガモスみたいに岩4倍じゃないので、安定感は抜群です。しかも、ゲンシグラードン相手だと強い日差しになるので、朝の陽ざしの回復も増えます。
技構成は鬼火、朝の陽ざし、火炎放射、バークアウトです。威嚇でAを1段階下げてから鬼火で攻撃力を落とす。特殊アタッカーにはバークアウトでCを下げる。火炎放射はハッサム、ナットレイ以外には気休め程度の威力と思って下さい。一応、CはV何ですが、物理受けなので、火力は期待できません。威嚇+鬼火で相手の攻撃力をそぎ落として、物理攻撃を受けてゴツゴツメットでダメージを与える。体力が減ったら、朝の陽ざしで回復。火炎放射でダメージを削って、じわじわと相手を戦闘不能に追い詰める・・・
少々、汚い気もしますが、これがポケモンです。フルアタばかりだと、不意打ちに弱かったり、いざ相手から攻撃を受けると居座り続けるのは厳しいですから、こういう時に受けポケモンがいると助かります。

以上、物理受けウインディの考察でした。ウインディは今まで、無難にフレドラ主力の物理アタッカー、オバヒメインの特殊アタッカーと使ってきましたが、どちらも使いこなせませんでした。でも、この物理受けなら安定して使えるなって実感しました。皆さんも物理受けウインディ使ってみては?
次回もお楽しみに。ではでは。
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メガガルーラ 考察

こんにちわ、マーボ丼です。
就活もネットを活用していく時代。進化してきてます。
本日は、ポケモン考察です。
フィギュアレビューはフィギュアを買ってないので、しばらくお休みです。すみません。
本日は、ポケモン史上、究極最強とポケモンと呼ばれた・・・

ガル1
ガルーラです。
*まさかのニックネーム付け忘れと言う失態・・・(汗)

アップしてから気づきました。
メガガルーラ。それは、XYにてメガシンカを獲得したガルーラ。特性「あやこあい」による2回連続攻撃で、多くのポケモンをも撃破してきた存在。その強さは、多くの凄腕トレーナーが使用しており、レートでは最強のエース、大会にて対戦相手を恐怖に陥れた最強を超えた最強です。
そんな悪魔の様な戦闘力を持つメガガルーラを考察していきます。

ガル2
<メガシンカ後のステータス>
特性・親子愛。
H:181 A:177 B:120 C:72 D:106 S:167
陽気最速5V。メガ石持ち。
努力値振りはASに全振り、残りをHに6振りました。メガシンカ前の特性は肝っ玉がオススメ何ですが、運悪く出てこなかったのでせっかくの5V個体でしたので、そのまま採用。
因みに肝っ玉だとギルガルドに多少なり強く出れます。
メガシンカしたことにより、Sが激戦区の100となり、多くのポケモンを上から叩けるようになります。親子愛による2回連続攻撃(2回目の攻撃は1回目の半分の威力)に耐えられるポケモンは少なく、鋼タイプのメタグロスはおろか、ギルガルドですら弱点を受けると倒されることも少なくない。特性を消したり、変えれる技を持つポケモンがいるものの、メガガルーラにはそのポケモンに対する対抗策を持っており、例え、ナットレイで合ってもメガシンカ後のC60(親子愛補正で実質100)の大文字で焼き払う等、死角が全くなくプレイヤー次第では、不動のエースアタッカーになりうると言うことになります。ヒャダイン氏のメガガルも大文字は搭載しています。一方で、プレイヤー次第で強くなると言うことは、裏を返せば、使い方を分かっていなければ、ただのでくの坊でしかならないと言うことになります。実際、僕が使ってみても強くないです。使い手による様です。
技構成は猫騙し、捨て身タックル、地震、けたぐりです。レートで見かけるメガガルは個人によりますが、大抵、不意打ちが搭載されています。しかし、先制技に猫騙しがあるので、今回は不意打ちは不採用。猫騙しは必ず、先制&怯みを狙えるので、メガシンカしてすぐに打てば良いでしょう。メガシンカ直後はS90ですが、猫騙しのおかげで安心してメガシンカできます。
主力は何と言っても捨て身タックル!この一発があれば、低耐久はイチコロ、半減タイプにも致命傷を与えられます。反動は痛いですが、破壊力は折り紙付きです。
*捨て身タックルはボスゴドラから遺伝できます。他でも可能ですが、ボスゴドラの方がオススメ。
地震はもう捨て身タックルの次の主力です。グロス、ガルドもこの一発は大きい。ガルド、グロスはメガメタグロスには、耐えれらかねませんが、威力は本物です。けたぐりはバンギ相手ですね。メガガルはグロウパンチで攻撃2倍狙いの印象がありますが、今回はグロウパンチではなく、威力変化のけたぐりをチョイス。この技、重い奴には相当エグイです。バンギはノーマルもメガシンカも両方共、重いので尚且つ、格闘4倍ですのでけたぐりは120確定で、2回連続ですので、これはバンギも耐えられません。
実は、このメガガル。ゲンガーにクッソ弱いんですよ・・・(笑)
技構成上、ゲンガーにダメージすら与えることができないと言う有り様・・・。ゲンガーはゴースト故にノーマル、格闘は食らわず、地震も特性・浮遊で交わされます・・・。特性が肝っ玉なら、攻撃ができますが、早起きですので・・・。不意打ち入れれば良かった・・・
使い方を間違えれば、ただのでくの坊と言うことはこのことですね。
皆さんもメガガルーラの取り扱いにご注意を。

以上、メガガルーラ考察でした。最強と言われながらも、使う人によっては、弱く感じる等、クセの強いポケモンです。実際、僕もパーティに入れて、戦うもゲンガーで止まる等して全然、活躍を残せませんでした。
『ポケモン考察希望大募集!!』
ブログにアップして欲しいポケモンが入れば、コメント欄からよろしkお願いします。
次回もお楽しみに。ではでは。
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破幻のジスタ乙 2弾 発売日

こんばんわ、毎日更新途切れたマーボ丼です。
継続し続けたつもり何ですが、ネタ切れ氷河期を迎えてしまいました・・・
それはさておき、破幻のジスタ乙 2弾の発売が迫りました!
第2弾では、巨大な手に変形する・御手洗、支援バイクに変形する・零式狩武、駒田と同じくカプセルから現れた・中田、競技用ジスタ・佐藤、第一部以来のサポートメカ・蝙蝠丸、そして、圧倒的威圧感を漂わせる・尾崎+色違い3種の合計9種類がラインナップされています。
速見に続くバイク型の零式狩武、量産臭を漂わせる佐藤、久しぶりのサポートメカ・蝙蝠丸、藤堂?風間?とよく似たシルエットを持つ尾崎。御手洗の様な飛行形態orバイク形態ではないタイプに変形するのは斬新だと思います。そして、尾崎の正体とは?
真相は、3月21日に発売の破幻のジスタ乙 2弾で!!
僕、マーボ丼は今回もネットで買います。もう、スーパーとコンビニには頼らないっ!
各、サイトの方で予約が開始されてましたので、早速ポチリたいと思います。

以上、ジスタ乙の新作情報でした。ではでは。
毎日更新頑張ります。

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あみあみ〔キャラクター&ホビー通販〕破幻のジスタ乙 第2弾 10個入りBOX(食玩)[バンダイ]《03月予約》



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ウォッシュロトム 考察

こんばんわ、マーボ丼です。
大阪は、晴れなのか、曇りなのかさっぱりしない天気でした。そして、口内炎ができて痛い・・・(;д;)
さて、本日はポケモン育成論アップしていきます。
今回、紹介するポケモンは・・・

ミトム1
ウォッシュロトム(通称、ミトム)です。ミトムの「パナソニック」です。
パナソニックと言う名前なのかは、僕の自宅の洗濯機がパナソニック製だからです。因みに電子レンジ、冷蔵庫、扇風機もパナソニック製(笑)・・・えっ?芝刈り機?あるワケないでしょ!?
「出たな、洗濯機野郎!」
と思わず叫びたくなる程、フリー、レートにうようよしているガチポケモン。電気・水のタイプと特性・浮遊の関係上、弱点が1つしかない上に対策を強いられるロトムのフォルムチェンジの中で最も厄介なタイプ。
強力故に、僕も使いたかったので育てて見ました。

以下、細かな紹介。

ミトム2
控え目HCぶっぱのウォッシュヤトム。持ち物・達人の帯。
5V個体です。努力値振りは、HとCに全振り、残りをDに6振りました。
*画像では、めざめるパワー何ですが、正しくはシグナルビームです。
素早さと補助技を捨て、打ち分け特化したミトムです。ロトムはフォルムチェンジすることでSが下がる分、BとDが上昇するので、受けながら攻撃するアタッカーとなります。ミトムは耐性から物理受けや壁貼り型などのサポート型が多いのですが、僕のミトムは攻めに特化したウォッシュヤトムです。達人の帯からのボルチェン、10万、ドロポンの打ち分けで相手の弱点を突く型です。「攻めならメガネの方が良いのでは?」と思いますが、こだわりメガネだと固定される故に、残り一体の際に無効もしくは半減の相手が出た時に不利なのであえて、不採用としました。命の珠も候補に入れましたが、Hが元々、高くないので不採用。辿り着いたのが、達人の帯の帯です。弱点の草技は特殊が多いので、突撃チョッキでも面白いでしょうが、達人の帯をチョイスしました。
(命の珠はバシャーモ、突撃チョッキはモジャンボに持たせているので不可能。)
技構成は、ボルトチェンジ、10万ボルト、ハイドロポンプ、シグナルビーム(先ほども書きましたが、当時はめざパだったんですが、シグナルビームに変えました)です。10万ボルトとハイドロポンプは言わずと知れず、ボルトチェンジはサイクル戦に使用します。このミトムは素早さが遅いので、後攻ボルチェンができます。とんぼ返り、ボルチェンは、先攻だと後続のポケモン次第で相手に隙を晒すことになりますが、後攻ボルチェンは安全に後続のポケモンを繰り出すことができます。シグナルビームは草対策に入れました。本当はガブ含める4倍龍、グライオンへのめざ氷、ハッサムorナットレイへのめざ炎が欲しかったのですが、ドラゴンだったのでシグナルビームに変更。何か、僕の厳選個体は何故かドラゴンばかり産まれるのです・・・(汗)
氷、炎だった場合でもメガフシギバナに不利なことは変わりません。
元々、ミトムを育成したのは、メガメタグロスが炎、地面に弱いのでチームに入れました。ガブの地震は浮遊でスカせるし、アローの主力技も両方共、半減に抑えることもできます。ギャラドスにもバシャ以上に強いです。メガだと型破りが怖いですが・・・

以上、ウォッシュロトムの考察記事でした。レートやフリーでしょっちゅう見かけるので、見るに見真似て育成しましたが、思った以上に使いやすいので、今も使用しています。みなさんは、どのロトムがお好きですか?
次回もお楽しみに。ではでは。
ポケモン育成論 | コメント:2 |
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