マーボ丼の独り言日誌MK-2

主にプラモデルのスクラッチとフィギュアのレビューを更新していくブログ。たまにポケモンや簡単な料理も気まぐれ更新。

色違いカプ・コケコ 考察

アローラ、マーボ丼です。今日は大学の卒業式でした。
4年間の思い出が詰まった学び舎を去り、4月からは社会人の一員として活躍します。別れは悲しいですが、別れがあるからこそ、次のステージへ進むことができるので、気を引き締めて行きたい所存です。
そんなわけで卒業式後、パーティを終了後、帰宅してすぐにサンを起動。レベルアップに励んでいました。
レベルアップさせていたポケモンは・・・

コケコ1
カプ・コケコです。期間限定の色違いコケコです。
昨日より、セブイレにてシリアルコードが配信されてましたので遊びの帰りに寄り道して、すぐさま受け取りに行きました。あの後、セブイレのサーバーがパンクして、しばらく受け取れなくなってしまったので、焦りました(汗)
あぶねー!!(゚д゚)。今は多分、もう大丈夫です。
配信の色違いコケコは性格・臆病固定、個体値・3V確定でしたので、厳選せずに済みました。めざパは妥協・・・(笑)
コケコは現環境に革命をもたらしたポケモンの1体です(他にテテフ、ミミッキュ等)。よく考察記事で書かれているフェアリーが多いと言う言葉の由来であり、ガブとメガマンダ、メガリザXを除くドラゴンが動き辛い(特にフェアリー4倍のサザンとジャラランガ)元凶の1体です。
通常のコケコも持っていますが、コケコに会いたいと誘ってきたリーリエのせいで強制バトルと知らず、捕まえてしまったせいで厳選をしくじりました(泣)因みに性格は腕白・・・せめて、Sが上がるものにしてくれよ(笑)
レートでガブ、テテフ、ミミッキュと並ぶ大人気のコケコを考察していきたいと思います。
*100レベまで上げて、王冠で6Vにしてきました。マーキングは付け忘れました。

コケコ2
*100レベですので、50レベル時のステータスを黄文字で記しました。
臆病CS最速特殊アタッカー。特性・エレキメイカー、持ち物・命の珠。
努力値振りはCとSに252全振り、残りの6をHに振りました。そのまんまぶっぱです。
コケコはS種族値130と俗に言う、130族で大抵のポケモンを上から叩けるポケモンです。A種族値115、C種族値95と僅かに物理攻撃面が高いですが、電気の物理技が反動ダメ付き+90止まりのワイボのみ、フェアリー唯一の物理技のじゃれつくを覚えないので物理型は安定感が欠けます。一方で特殊なら癖もなく扱いやすいので、特殊アタッカーとして運用されることが主です。C95でもエレキメイカーによるエレキフィールドの補正により、電気技に限り、C実質143で攻撃できます。これなら臆病C全振り147も実数値221で10万ならボルチェンをぶっ放つことができます。特に10万は控えめC252振りボルト、ガノンすら上回ります。但し、電気技のみなのでフェアリー技は対象外です。
技構成は10万、ボルチェン、マジシャ、草結び。めざパは妥協しました。まず、10万はコケコの肝。エレキフィールド下の10万は雷でなくとも高火力が出ます。ボルチェンは逃げ用。10万には劣りますが、エレキフィールド下なのでかなりの威力。素早いので先攻ボルチェンは覚悟してください。マジシャは唯一のフェアリー技。テテフとレヒレと違いムンフォを覚えないので、これに頼るしかありません。威力80止まり+エレキフィールド適応外なので、威力は期待できない。草結びはラグやアバゴーラ等の水/地面、水/岩、重い相手への打点。最大で120を出せますが、水/地面を相手に高火力を期待できるのはラグ程度で軽いトドン、ナマズンにはほぼ効効き目なし。間違ってもマリルリやミトムに打ってはいけません。こいつら、両方軽いので。まぁどちらも10万の方が火力出ますけどね(笑)持ち物は火力不足を補う命の珠。これで10万とボルチェンの威力を更に上げ、マジシャのダメージも増やせます。最近、デンキZやスカーフ持ちを見かけますが・・・130族なのにスカーフはないっしょ(笑)
現環境で暴れまわっているコケコですが、弱点は勿論あります。弱点は地面と毒のみとシンプルですが、耐久は低いので一致高火力を食らえば、下手をすれば落とされます。天敵はガブ。一見、コケコが有利に思えますが、現環境でガブの持ち物はスカーフが主流となってますので、抜かれて一致地震を食らってドボンもあり得ます。スカーフを持たせれば、抜けますがそれでも火力アップアイテム無しのマジシャを打ってもガブは余裕で耐えますし、めざ氷も火力アップアイテム込みで実数値213ないとガブに耐えられます。他にアロガラ。特にアロガラにはコケコの一致技を両方とも半減及び無効にされる上にあちらには高火力ブレドラ、襷潰しのホネブーメランがありますので、素直に逃げるべし。レヒレと組ませれば、ガブとアロガラを対処できる様になります。

以上、コケコ育成でした。色ゼルネ、色イベ以来の配信色違い考察となりましたね。普段は孵化して育成したポケモンをアップしてますが、配信ポケモンを厳選して育てるのも良いですね。
ポケモンは社会人になっても続けていきたい所存です。本来のメイン趣味のダン戦がアニメもない、ゲームもない、漫画もない、プラモもない状況ですので、アイマスとポケモンが僕の楽しみです。って、いやいや!他にも食べ歩きとかネカフェ巡りとか沢山ありますけども・・・!(笑)
そんなわけでこれからもポケモン継続を誓います!
それでは次回もお楽しみに。アローラ!

ポケットモンスター サン - 3DS 【特典】カプ・コケコ(色違い)がもらえるダウンロード番号配信(2017/3/17~2017/4/9限定) & 【Amazon.co.jp限定】オリジナルPC壁紙(リーリエ) 配信

新品価格
¥3,770から
(2017/3/18 23:45時点)



スポンサーサイト
ポケモン育成論 | コメント:2 |

クワガノン 考察

アローラ、マーボ丼です。今日は、ポケモン三昧。
レートを通して、思い付いたことがありました。それは・・・
電気タイプの使用率が低いとのこと。
僕自身、水や鋼が好きでレートのパーティには、必ず入れていますが、どうも電気タイプの戦力が全くいないことに気づきました。大会でオドリドリを使用している内に電気タイプの性能を身に染みてとあるポケモンを育成しました。
それは・・・

クワガノン1
クワガノンです。クワガノンの(ブラック)ウィドーです。
クワガタだけど、ブラックウィドー(笑)
*元ネタのブラックウィドーは蜘蛛です。
スピード感のある図鑑の説明とは裏腹に鈍足の虫/電気の複合ポケモン。デンチュラと同じタイプですが、性能は大違い。
一方でC種族値145と一般ポケモンの中では脅威の特攻の持ち主でその数値は、霊獣ボルトと同等。割と耐久面もそれなりにあるのでヤケモンにはうってつけな性能を持つクワガノン。地味に旅パでも使用していたお気に入りの電気ポケモンです。
そんなクワガノンを考察していきたいと思います。

クワガノン2
控え目HBCベースの特殊アタッカー。めざ氷個体。特性・浮遊、持ち物・オッカの実。
努力値はHに140、Bに98、Cに232、Dに40に振りました。
クワガノンは圧倒的に高いC、なかなか高いB、そこそこあるHとD、超鈍足なSの持ち主。HとCに全振りのヤケモン気質ですが、耐久にある程度振った方がガブやかぐや姫を相手にうまく立ち回れると思い、BとDに耐久調整を施しました。Cも232の時点でめざ氷でD4ガブを確一で狩れますので、Cには全振りしませんでした。それより耐久に振った方が安定感を増します。一見、鈍足で頼りない様に見えますが、FCロトムよりSが低いので、後攻ボルチェンすることができますので、後続の味方を安全に繰り出すことができます。コケコとサンダースと違って、技が豊富に覚えますのでサブウエポンにも非常に恵まれています。
虫と複合ですので地面は等倍ですが、特性・浮遊のおかげで無効にできますのでグロスがガブやマンムーと対面で無償降臨を狙えます。読まれてエッジは勘弁(笑)オッカの実は、心足りないDで不一致文字or火炎を耐えれる様に。火力アップ道具無しでC実数値213もあるので、守りを固めた方が良いかと。チョッキもいいかも。
技構成はボルチェン、10万、さざめき、めざ氷。ボルチェンは逃げ用と交換読み。ロトムより遅いので後攻ボルチェンを確実に決めることが出来るので、安心してグロスやガブに交換できます。10万はメインウエポン。主にメガギャラ、レヒレ、かぐや姫にぶっ放ちます。さざめきはメインウエポンで草、悪、エスパーに。でも、エスパーと言ってもいるのはテテフくらいで悪はフェアリーが多い現環境故に少ないので、需要はよろしくない。フェアリーを意識するならラスカノ、アロガラ対策にマッドショット(遺伝技。しかし、経由が少し面倒くさい)等をチョイスするのもありかもです。めざ氷はガブやメガマンダに特にガブに関しては、火力アップ道具抜きでC実数値213で、D4ガブをちょうど確一で狩れますので貴重なサブウエポン。ランドやメガマンダにも効果的です。
今のパーティがメガギャラに非常に弱いので、虫/電気のクワガノンをチョイス。滝登り一発は耐えれます(怯みとか知らんw)。
弱点としてはアロガラが苦手。こちらの一致技を両方半減+無効にされる上にS無振りでもアロガラの方が僅かに2高いので、先制で骨補正一致フレドラでドボンされます。耐久に振ってるとは言え、一致岩技を耐えれるか厳しいところ。バンギのエッジやウツロイドのパワージェムが痛い。

以上、クワガノン考察でした。いざ、使ってみるとなかなか強いクワガノン。ボルトと違って、めざ氷も気軽に厳選できてお得。レートのパーティを弄りまわしたおかげで地震を透かせなくなっていたので、浮遊を持つクワガノンは重宝します。今度のインターネット大会で使用してみようかしら?めざ氷の出し方は、めざパ厳選講座で説明しましたが、めざ氷のパターンは4つありまして、CDSがVで残りが偶数HCDSがVで残りが偶数ACDSがVで残りが偶数HABCD以外は偶数にすれば出ます。めざパの中では比較的簡単に出せますのでCとDとSをVであることを意識していれば、楽に出せますのでめざパ厳選の開始にもってこいです。めざ炎めざ電等になると少ししんどいです。
それでは次回もお楽しみに。アローラ!

ポケットモンスター サン - 3DS

新品価格
¥4,180から
(2017/3/6 22:45時点)



ポケモン育成論 | コメント:2 |

カエンジシ 考察

アローラ、マーボ丼です。今日は生憎の曇り空。
明日は運転免許求めて、教習所に問い合わせ。それにしても、大阪の教習所は高いですね。兵庫辺りがメチャクチャ安かったのでたまげました。なるべく、安くて、早く取れるところが良いです。
愚痴はさておき、久しぶり?のポケモン考察です。
今日、紹介するポケモンは・・・

カエンジシ1
フラダリ・・・じゃなくて、カエンジシです。カエンジシのロディマスです。
ロディマスっていう名前は、トランスフォーマーが好きな方ならご存知。知らない人はググって下さい。
XYから登場した炎/ノーマルの複合タイプ。弱点は多いものの、その分、耐性も多く、中でも霊/炎のシャンデラはカエンジシに対して有効打を持っていない為、シャンデラ相手に滅法強いです。レートで暴れているミミッキュですら、有効打を持っていません。S種族値106とガブよりも早く、最速にして命の珠を持たせれば、めざ氷で確一に狩れます
♂はビジュアル的にもネタ的にも人気ですが、カエンジシは実際のライオンの群れに合わせているのか、♀の数が圧倒的に多く、♂はかなり少ないです。厳選の時もシシコ♀ばっかり産まれて、♂は5体の内、時々1体とほとんど産まれませんでした。
そんな、フラダリさんの良き相棒・カエンジシを考察していきたいと思います。

カエンジシ2
臆病CSめざ氷個体。特性・緊張感。持ち物・命の珠。
努力値はCとS共に全振り、残りの6をHに振りました。
カエンジシはノーマルタイプとの複合タイプ故にジジーロンには劣りますが、覚える技がそこそこ豊富です。特に悪の波動は、無効が居ない、シャンデラに抜群が取れるので汎用性が高いです。臆病でもCに全振りをして命の珠を持たせることで、めざ氷でD4ガブを一撃で仕留めることが可能。また、炎タイプなのでフェアリーが多い現環境では鋼、毒までは行きませんが、強気に出ることができます。グロスがシャンデラにかなり弱いので、対策として採用しました。上記でも書いた通り、炎/ノーマルの複合故にシャンデラのメインウエポンを半減、無効にできて、シャンデラがカエンジシに対して、対抗できる技を覚えない為、シャンデラキラーとして滅法強いです。めざパ格闘を覚えていることはほとんどない(ガブ等の4倍にめざ氷が主)ので、問題なし。アロガラにも有効ですが地面、岩技に注意。ミミッキュも重く感じたので、対抗策として育成してきました。ミミッキュの主力であるかげうちorシャドクロを無効、じゃれつくを半減にできる上にミミッキュのサブウエポンでカエンジシに抜群を取れる技を持っていないので、ミミッキュキラーとしても運用できます。但し、こちらも炎技が等倍、補助技を防げる程度ですので、完封ができるとは限りません。
Sが早いのでカプもコケコ以外には先制が取れます。でも、過信は禁物。Dが厚めのテテフ、相性的に不利なレヒレがいるので、調子に乗り過ぎない様にしたいです。特性・緊張感は、相手の木の実を食べさせなくする特性。ラム持ちに鬼火を当てたり、オボンの回復を防ぐことができます。残りの闘争心と夢特性・自信過剰は役立たずなので除外。闘争心は♀がメガガルーラを相手にするくらいにしか使い道がなく、自信過剰に限ってはAが低い+フレドラを覚えない(サンムーンには取得したが、いまいちな上に反動が痛い)ことからまず選ばれない。
技構成はハイボ、大文字、悪の波動、めざ氷。ハイボはメインウエポン1。炎が半減の水、龍に撃ちます。めざ氷はあくまで4倍狙いなので、単龍やサザンには一致ハイボの方が刺さります。大文字はメインウエポン2。ハッサム、ナットレイの4倍は勿論、ガノン、かぐや姫、ジバコ、ブルル、もふもふキテルグマに有効。一致技なのでミミッキュにも入ります。悪の波動は主にシャンデラやミミッキュの化けの皮剥がしに。これがないとシャンデラ、アロガラに太刀打ちできないのでご注意。それ以外はハイボと文字共には入りにくいDの低い岩への気休め程度。無効タイプがいないので、範囲は広め。めざ氷は忌々しいガブを初めとする、4倍に有効。ガブは勿論、グライオンにも刺さります。
欠点としては、岩に有効打がないことと。スカーフですね。ガブも陽気最速なら抜けますが、スカーフを持たれると抜けない上にマンダはメガされると先制が取れず、地震で返り討ちにされます。BとDが共に低く、耐久面に不安があり、弱点を突かれなくても、一致高火力技で落とされ兼ねません。得意不得意があることを理解した上で運用することがポイントとなります。ミトムでリフレク、光の壁を貼って守りを固めつつ、物理耐久の高いメガグロス、特殊受けのアロベトンで攻撃を受けつつ、高火力で半減していきます。
あれからレートのパーティを少し見直しました。

・現パーティ
メタグロス NNジンライ(メタグロスナイト)
オニシズクモ NNタランス(フィラの実)
カエンジシ NNロディマス(命の珠)
ガブリアス NNスカイバイト(拘りスカーフ)
アロベトン NNロックダウン(突撃チョッキ)
フリージオ NNてっかめん(気合の襷)

グロス、アロベトン、フリージオは残留でバシャ、ミトム、サザンをクビにしました。理由としては、フェアリーが多い現環境でフェアリー4倍のサザンには荷が重く、運用が難しく厳しい。バシャとミトムは、メガギャラやクレセリアが重いので外しました。かつて、使用していたオニシズクモとガブをパーティに復帰させ、新メンバーの特殊枠カエンジシを加入させました。
やはり、ガブは強い(笑)敵に回すと厄介、味方に付くと頼れるコイツ。第4世代で登場し、第7世代でも現在進行形で大活躍。レートのパーティにもコケコとミミッキュと肩を並べて、採用されています。
それでは次回もお楽しみに。アローラ!

ポケットモンスター サン - 3DS

新品価格
¥3,580から
(2017/2/5 16:42時点)



ポケモン育成論 | コメント:0 |

風船ジバコイル 考察

アローラ、マーボ丼です。そろそろ、運転免許を取ろうと考えています。
ですが、教習所ってどこもかしこも高いですねぇ(汗)20万越え何てザラなので、なかなか手が付けず、学生の間に取った方がいいと聞きますが、高すぎてバイト代では到底払える額ではございません。社会人になって、稼いでからじゃないと通えないじゃん・・・(泣)
愚痴はさておき、タイトルに書いてある通り、ポケモン考察をしていきたいと思います。
プラモスクラッチをしたいのは山々ですが、駿河屋で注文したLBXペルセウスが届いてませんので出来ません。まぁ、セール期間だったら配送に遅れるのは仕方ないですよね。とは頭でそう言い聞かせているものの、内心ではちーちゃんの漫画が待ち遠しいともどかしがっています。
おっと、長くなりそうなので切り替えてっと。
今日、紹介するポケモンは・・・

ジバコ1
ジバコイルです。ジバコイルのラチェットです。
トランスフォーマーを知っている人ならご存知ですよね?(笑)
第4世代から登場しているジバコイル。特性はいずれも強力で磁力なら鋼を確実に仕留め、頑丈なら一致技をがっちり耐えて、アナライズならガブの地震を襷で耐えて、めざ氷で仕留めれる、とポテンシャルの高いポケモン。
地味にフリー、レート共に初めて使用する電気タイプのポケモンでテテフと同じく、物理寄りな僕のパーティの数少ない特殊アタッカーです。AS以前まではミトムでしたが、ロトムは解禁されてませんので使用できず・・・。解禁後は別個体のミトムを作りたいと思っています。
そんなジバコイルを考察していきたいと思います。

ジバコ2
控え目HCのヤバコイル(お馴染みのヤケモン)。特性・頑丈、持ち物・風船。
努力値振りはHとC共に全振り、余りの6をDに振りました。
フェアリーが多い環境ですので、グロス、アロベトン共にフェアリーに強気で出れます。元々は、ガブを意識して拘り眼鏡を持たせていたのですが、レートでメガギャラが出始めてきたので、風船に変えました。それと初手でガブを出してくることが多い+手持ちに飛行及び特性・浮遊等の地面を無効化できるポケモンがパーティに居なかったので、このことも考えた上で風船にしてみました。火力こそは眼鏡に劣りますが、風船があるので初手ガブの地震を透かせてからめざ氷を撃てますので、小回りは非常に利きます。
技構成はボルチェン、10万、ラスカノ、めざ氷。エンニュートの時と同じく、ガブ対策にめざ氷を搭載しておきました。ボルチェンはほぼ退却用。素早さが遅いので後攻ボルチェンができます。コケコは早いので先攻ボルチェンで後続の味方に負担をかけますが、ジバコは鈍足が幸いして、後攻ボルチェンですので後続に安心して交代できます。10万は基本的に水や飛行へ。かぐや姫にも刺さります。かぐや姫はS61とジバコより僅かに1高いですが、かぐや姫はほとんどアタッカーや耐久型で運用することが多く、Sをお釈迦にすることが多いので大抵は抜かせるので、問題ありません。エンニュートにして、ジバコにしてかぐや姫にも滅法強いです。ラスカノを搭載しているので、フェアリーに強く、カプもレヒレ以外には致命傷を与えることができます。コケコは電気複合で等倍ですが、コケコのDは脆いのでジバコのラスカノは耐えられません。レヒレには10万をぶつければ大丈夫です。めざ氷は説明不要ですが、主にガブ対策に。メガマンダにも刺さります。解禁後のグライオン、ランドにも有効です。
風船ではなく、眼鏡ならめざ氷でガブを確一に持っていけますが、メガギャラの存在がネックに・・・
俺は悪くない。型破りを持っているメガギャラが悪いんだ・・・
メガギャラよ、お前はグロス以外にジバコまで苦しめるのか・・・?

以上、ジバコ考察でした。使っていてなかなか強力だったので、電気枠としてパーティに入れてますが、飛行か浮遊持ちを採用するべきでしょうかね?クワガノンになれば、ジバコの居場所がなくなりますが・・・。レートだとメガギャラが多いのでどうしても動きづらいです。めざ氷クワガノン、マジで育ててみようかした?
それでは次回もお楽しみに。アローラ!

ポケットモンスター サン - 3DS

新品価格
¥3,580から
(2017/1/23 22:33時点)



ポケモン育成論 | コメント:0 |

カプ・テテフ 考察

アローラ、マーボ丼です。昼からの更新。
昨日でゼミの発表も終わりましたので、これでようやく遊べます!・・・とは言え、暇すぎるのは嫌ですし、バイトも入れていく予定です。人間、適度に忙しくないとね。でも、実際のところ、入社まで働きたくないのが本音です。短期バイトを週2~3で入れていこうかしら?
それはさておき、今回もポケモン考察をしていきたいと思います。
プラモスクラッチはともかく、フィギュアは新しいフィギュアを買ってないのでレビューできません。社会人になったら、プラモスクラッチよりフィギュアレビューが多くなる気がします(笑)
そして、今日紹介するのは・・・

テテフ1
カプ・テテフです。カプ・テテフのウテナです。
名前の由来は革命少女ウテナから。
カプの一体、カプ・テテフは、子供の様な無邪気さと残酷さを併せ持つピンクの悪魔アーカラ島の守り神。専用特性・サイコメイカーで超技を強化しつつ、先制技を防げるテテフ。レートでは、カプ・コケコと共にパーティに見かける守り神。カプの中ではこの娘が一番好きなんですよね。僕のレートパーティは物理に偏っているので、この手の特殊アタッカーがとても貴重なんですよね。そういや、ブルルはまだしもレヒレは一向に見かけません(汗)
そんなカプ・テテフを考察していきたいと思います。

テテフ2
臆病CSベース。特性・サイコメイカー、持ち物・命の珠。
努力値振りはHに50、Cに208、Sに全振り。
-----------------------------------------------
レベル50時のステータス
H:151 A:94 B:95 C:176 D:135 S:161
-----------------------------------------------
テテフはCが圧倒的に高いので、控え目を選ぶことが多いですが、S95と低くはないこととアローラのポケモンが鈍足が多い、環境のメタであるミミッキュも陽気最速がなかなかいいないこともあって、抜かせる相手が多いので敢えて、臆病を採用しました。CSともに全振りするつもりでしたが、それだと耐久面に不安が残ると思いましたので。乱数を覚悟でCを削って、Hに少し回しました。これで特殊一致技、不一致物理を何とか受けきれる様になりました。偶数ですので、ステロやまきびしのダメージをある程度減らせます。火力に関しては、超技はサイコメイカーで火力を上げれるので攻めには問題ありません。それ以外の技は不十分ですが命の珠で補います。拘り眼鏡でも良かったですが、固定されるのは嫌でしたので、技範囲を考えた上で命の珠を採用しました。
攻めに特化しても良いですが、レートでは少しでも耐久に振った方が安定感があります。
技構成はムンフォ、サイキネ、シャドボ、10万。サイキネはメインウエポン。サイコメイカー下なので、高火力の一発をお見舞いできます。ムンフォはサイコメイカー適応外ですが、一致技なので火力が出ます。ガブやマンダにはこれをぶつけていきます。シャドボはミミッキュやダダリン、10万はかギャラ、ぐや姫への有効打。ギャラは最速でも竜舞を積まない限り、テテフを抜けませんし、竜舞一回の一致滝登り程度ではテテフは落ちません。
そんなテテフにも弱点はあります。超/妖のタイプ上、霊と鋼と毒に弱い、物理が柔いのでガブの地震で落とされかねません。メガマンダのスキン捨て身も竜舞無しでも落とされます。
フェアリーが多い環境ですので、毒が多いのでグロスで毒と鋼を受けつつ、霊をアロベトンで対処していくと言ったフォローをすることでお互いの弱点を補えます。
僕のパーティの場合は攻めの要のグロスの弱点が炎、地面、悪、霊ですので炎と地面をオニシズクモで、悪と霊をアロベトンで受けていきます。でも、それだと電気の通りが良くなるので、ガブとジバコを投入します。アロベトンはチョッキ持ちですので、不一致10万、冷B程度では落ちませんし、ポリZの一致破壊光線すら余裕で耐えれます。

レートではガブだの、コケコだの、ミミッキュだの、ガルドだの、フェローチェだの、かぐや姫だの、ガチ勢ばかり多いですが、やっぱり自分の好きなポケモンでバトルして、勝っていきたいですね。
それでは次回もお楽しみに。アローラ!

ポケットモンスター サン - 3DS

新品価格
¥3,580から
(2017/1/21 16:24時点)



ポケモン育成論 | コメント:0 |
| ホーム |次のページ>>